HOME 講師 体験・ご案内 アクセス お問合せ・予約 ブログ リンク

開校日につきましては『ブログ』をご確認下さい。

体験教室 

  

一度試しに描いてみたい、教室の雰囲気を体験してみたい方には、
鉛筆デッサン/水彩画/パステルの絵画体験コースもあります。
2時間ほどですが鉛筆の削り方から描き方まで丁寧に指導させていただきます。
未経験でもご安心下さい、画材はこちらで用意しますので手ぶらでおこし下さい、
集中してモチーフと向き合って、あっという間に時間が過ぎていく事でしょう。

水曜日・金曜日 ※月の5週目は休講となります。
午前 10:30〜12:30
午後A 14:00〜16:00
午後B 17:00〜19:00

体験コース:鉛筆デッサン/水彩/パステルの中から選択してください。
体験費用:2,000円

また、体験をされてから3週間以内に入会されますと入会20%OFFとなります。
(他の割引との併用はできません。)

申し込みはこちらから



一般教室

コース料金は全共通です。

1回 2時間30分

水曜日・金曜日 ※月の5週目は休講となります。
午前  10:30〜12:30
午後A 14:00〜16:00
午後B 17:00〜19:00


入会金:5,000円

月2回:6,000円
月4回:9,000円
※回数の増減は要相談。


申し込みはこちらから

対象:中学生以上
場所:東京都町田市大蔵町2895−4
※専用駐車場はございません、お近くのコインパーキングをご利用下さい。

「お問合せ」から簡単にメールが送れます。 

教室は月4週開講しています。同曜日が5回ある場合、基本的に5週目の同じ曜日は休講となります。
予約日の都合が悪くなった場合、同月内のみでの予約振替が可能です。
(月4回の場合、午前+午後の連続しての受講となります)
 

コース

デッサン

 

絵画の基礎を身につけるために、初心者の方はまずはデッサンコースから受講される事をお勧めします。
ピカソもゴッホも、徹底したデッサンをもとに自分の絵を追求しました。
彼らほど卓越した技術の習得には時間が必要ですが、対象をじっくり見て描くという「観察力」を鍛える練習を
目的としたコースです。描く技術だけでなく、透視図法や構図などの勉強も可能です。

油絵

   

15世紀頃から広まった絵画技法の一つで、今では「絵を描く」=「油絵」と言えるほどに人気があります。
教室では、ダヴィンチのような何層も絵具を重ねる事で、絵に奥行きを出す油絵の具特有の古典技法や、
印象派のモネのように、色の美しさを追求してみたり、クリムトのように、装飾的な画面構成を目指してみたりと、
一人一人の要望に合わせて制作していきます。
ただ油絵の場合は、何よりまず油絵の具に慣れる事から始めたいと思います。 

水彩

   

水彩絵具には大きく分けると、透明水彩絵具と不透明水彩絵具(アクリル絵具)の2種類があります。
透明水彩は、スケッチやドローイングから細密描写まで、幅広く使われています。歴史も古く、
にじみや垂らし込みなど、偶然性をいかした技法も数多くあります。不透明水彩(アクリル絵具)は
20世紀に入ってから開発された新しい画材です。発色がよく、乾くと重ね描きしても下の絵具と混ざらず
どんどん描き加えられます。リキテンシュタインのように油絵と併用して使用する事もできます。
それぞれの絵具の特徴を生かした描き方を試してみましょう。

パステル

 

パステルはクレヨンの油分を調整したような物で、顔料の粉を糊で固め、その量の違いでハードパステルと
ソフトパステルの2種類に分かれます。ハードパステルは四角い形をしていて、堅さをいかし細かい部分の
表現に適しています。ソフトパステルは丸く、顔料そのものの色に近く、色彩の鮮明さ・発色の良さが特徴です。
現在では、木製ペンシル型や水溶性パステル等の新しいパステル画材もあります。
どれも基本的には画面上でこすったり重ねたりと、比較的容易に行え、かつ手早くかけるのが魅力です。
色を混ぜ合わせて使う事が難しいので(画面上では混ぜられます)、200〜300色は必要と言われています。


基礎を身につけるために、まずはデッサンコースから受講される事をお勧めします。
コースの移動は随時可能です。


HOME 講師 体験・ご案内 アクセス お問合せ・予約 ブログ リンク